政策・メッセージ

平床けんいちの稲沢で目指すこと。想い。

 

政策

■ ① 防災・防犯・交通安全

「地域の力で、命を守るまちへ」

防災・防犯・交通安全に境界線はありません。
 すべては「安心して暮らせる日常」を守るためのものです。

国府宮はだか祭に象徴される「地域力」。
 この力を活かし、隣接行政区との連携や自主防災組織の強化を進め、
 災害に強いまちづくりを実現します。

また、ご高齢の方や障害のある方などの要配慮者だけでなく、
 そのご家族も含めて——

 一人も取り残さない防災体制を構築します。

 

■ ② 地域活力

「働く・挑戦する・支え合うまちへ」

いなざわの地域産業は、このまちの「顔」です。
 地域産業に携わる皆様とともに、その魅力を高め、発信していきます。

また、性別に関係なく挑戦できる環境づくりを進め、
 新規起業・女性の活躍・人材育成の場を広げます。


さらに——

農業と福祉をつなぐ「農福連携」により、
 障害のある方の活躍の場を創出するとともに、
 耕作放棄地などの地域資源を活かします。

 地域の課題を、地域の力で解決する仕組みをつくります。

 ■ 重点施策 

  •  都市計画・まちづくりの推進 
  •  放課後の子ども支援・世代間交流 
  •  女性起業家支援・活躍の場づくり 

■ ③ 子育て・福祉社会 

「ここで育ち、ここで暮らしたくなるまちへ」 

「子育て・教育はいなざわで」 

この流れをさらに強くし、
 子どもから大人まで切れ目のない支援体制を構築します。 

20歳までを見据えた支援の仕組みを整え、
 結婚後も「いなざわで子育てしたい」と思えるまちを目指します。 


また—— 

障害のある方も共に暮らし、健康寿命を延ばすため、
 予防医療の充実を進めます。 

さらに、日常生活を支えるために 

 地域コミュニティ交通の整備を進め、
誰もが外に出たくなる環境をつくります。 

 ■ 重点施策 

  •  夜間診療体制の充実 
  •  健康寿命を延ばす取り組み 
  •  誰もが移動しやすい交通環境 

■ 住民の皆さまへ

~原点は「人」~

私の名前「平床(ひらとこ)」には、
 「平らな床=バリアのない社会」という意味があります。

私はこの名前の通り、
 いなざわにある様々な課題の“段差”をなくしたいと考えています。

年齢や障害、立場や環境に関係なく、
 誰もが安心して暮らせるまちへ。


そして——

このまちの主役は、行政でも政治でもありません。
  住民の皆さま一人ひとりです。

一人ひとりが輝き、笑顔で暮らせる。
 そんな「人が主役のまち」を、いなざわに実現します。

平床けんいちへメッセージ